ケンタロウ “太一くんへの手紙” で伝えた熱意と1日8時間のリハビリ

ケンタロウ “太一くんへの手紙” で伝えた熱意と1日8時間のリハビリ

ケンタロウ 8時間リハビリも

ケンタロウ “太一くんへの手紙” で伝えた熱意と1日8時間のリハビリ

4月中旬、時折、笑顔を見せながらペダルをスムーズにこいでいたケンタロウ

《太一くん、心平ちゃん、男子ごはんのスタッフの皆様10周年おめでとうございます。勝手に事故ってごめん。太一くん10年間ありがとう。心平ちゃん途中からごめんね。気がついたら6年もたっちゃったけど、残念ながらまだ短パン男子にチューニングが合っていないんだ》

 ペダル付き車イスに乗ったケンタロウのリハビリ姿を週刊女性がキャッチしたのが4月中旬のこと。その約1週間後に放送された『男子ごはん』(テレビ東京系)10周年記念スペシャルで、冒頭にあるケンタロウからの手紙が国分太一によって読まれた。

 故・小林カツ代さんを母に持つ人気料理研究家ケンタロウは、『男子ごはん』初代MCを国分太一とともに務め、人気を博していた。だが、'12年2月にバイク事故で両足骨折と頭蓋骨骨折という重傷を負い、同番組のMCを料理家の栗原心平に引き継いだ。

「首都高速道路のカーブを曲がりきれずに高架から約6メートル下の道路に転落するという大事故でした。一命をとりとめましたが、両手両足が麻痺。意識は回復したものの、高次脳機能障害が残りました」(スポーツ紙記者)

 医療ジャーナリストの植田美津恵さんは、高次脳機能障害についてこう話す。

続きは週刊女性PRIME で

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