嵐のワクワク学校2018、『チケットキャンプ』終了で「転売チケット」が減少傾向に

嵐のワクワク学校2018、『チケットキャンプ』終了で「転売チケット」が減少傾向に

チケットキャンプの公式サイトはサービスを終了させたまま残っている

6月9日、10日に大阪公演、6月30日、7月1日に東京公演の開催を控えているイベント『嵐のワクワク学校2018』。'11年の東日本大震災をきっかけにスタートした同イベントは、今年で8回目の“開校”を迎える。

「今やすっかり“復興色”は薄くなりましたが、嵐に直に会える数少ない機会としてチケットは毎年争奪戦。

 また'15年からはHey!Say!JUMP、'16年にジャニーズWEST、'17年にはSexyZone('18年も“登校”決定)ら後輩グループの出演により、さらに“入学”希望者が増えていったのです」(アイドル誌編集者)

 近年では二宮和也と伊藤綾子アナの半同棲愛など、メンバーの熱愛スキャンダルが相次いでいるが、ファンクラブ会員数が200万人とも言われる大所帯だけに、それでも公式発売されたチケットは即完売する。

「その200万人の実態は純粋なファンだけでなく、コンサートチケットを購入するためだけに加入している人も含まれての数字でしょう。

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