ピコ太郎、目標は東京五輪でPPAP「夢が実現したら引退してもいいかな」

ピコ太郎、目標は東京五輪でPPAP「夢が実現したら引退してもいいかな」

ピコ太郎 撮影/廣瀬靖士

「“ジャスティンインパクト(ジャスティン・ビーバーがPPAPをお気に入りの動画と紹介)”の後、初海外が台湾。そこから、12の国に招待されて行きました。ベルギーでは、入国審査のおじさんから“PPAPだろ”と言われましたし、国連本部でPPAPのSDGs(国連の持続可能な開発目標)バージョンの動画が流れて会議場内がウケているのを見たときは、隣で(プロデューサーの)古坂さん本気で泣いていましたから。グラミー賞のレッドカーペットは、ジェニファー・ロペスと一緒に歩けたんです。ただ、ジェニファーが驚いた表情で私を2度見してましたね。

 この話、全部嘘(うそ)なんですよ。そう言ってもおかしくないですよね」

 ’16年からの“PPAP旋風”をざっと振り返ってくれたシンガー・ソングライターのピコ太郎(54)。

「ほかにも、安倍(晋三首相)さん主催の晩餐会でトランプ(米大統領)さんにお会いして、武道館のライブがあって、紅白に出場して。それが、たった1年半の間に起こっているんです」

 夢を見ているような出来事のひとつ、昨年3月に日本武道館で開催された一夜限りのスペシャルライブ『PPAPPT in 日本武道館』のDVDとブルーレイがリリースされた。ピコ太郎のプロデューサーで、お笑い芸人の古坂大魔王と交流がある、くりぃむしちゅーや爆チュー問題、LiSA、マス寿司三人前(ももいろクローバーZ)、そして五木ひろしなど、そうそうたる顔ぶれが登場した2時間半の奇跡のパーティー。

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