東大首席の弁護士が教える「自分から勉強する子」にさせる夏休みの習慣

東大首席の弁護士が教える「自分から勉強する子」にさせる夏休みの習慣

子どもの勉強への取り組みは、親の腕の見せどころ

「東大で首席になるような人は生まれつき頭のデキ=地頭が違う」と思っていませんか? 実はその地頭は勉強習慣でつくられるものだったんです。自然と伸びていく子どもが育つメソッドを「東大首席」で卒業した、山口真由さんに教えてもらいました。

「勉強しなさい!」「宿題を終わらせなさい!!」─毎日毎日、同じことを言わせる子どもにイライラ。テストではケアレスミスの多さにまたイライラ……。「この先もずっと叱り続けなければいけないの?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 でも、大丈夫。きちんとした習慣さえ身につけさせれば、“言われなくてもやる子”に育っていくのです。

「私は“勉強しなさい”といったことを、親から言われたことはありません。共働きで忙しかったこともあり、自分のことは自分でやるのが物心ついたときから当たり前で、勉強するのも受験するのも自分の意思で決めてきました。でも、振り返ってみると、うまく両親に誘導されていたと思います」(山口真由さん)

 ガミガミと叱るよりも、自分で決めさせることが大切。とはいえ放っておいても自発的に勉強を始めるわけではありません。自分で決めたように感じさせる。それこそが親の腕の見せどころなのです!

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