“長嶋監督が名付け親”歌手のコンサートに芸能レポーターが出演、飛び出した「嵐ネタ」

“長嶋監督が名付け親”歌手のコンサートに芸能レポーターが出演、飛び出した「嵐ネタ」

シックな赤いドレスでしっとりと歌い上げる姿は“大人の女”の色気が

長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督が名付け親である演歌歌手の山口かおるが、9月2日に東京都葛飾区にある『かめありリリオホール』で、デビュー25周年記念コンサートを行った。

 1部は彼女にとっては初めてとなるお芝居に挑戦。『お江戸葛飾城のかおる姫でござる!』と題した舞台は、『十津川警部シリーズ』(TBS系)などの人気ドラマの脚本を務めた横沢丈二氏が脚本・演出を担当した本格的なものだ。

「初めてのお芝居だったので、最初はどうなるかと思ったのですが、やってみて本当に楽しかった。舞台は笑いあり涙ありで、ファンの方々も喜んでくれましたね」

 と、山口は満足そうな笑顔を見せる。

 また、『週刊女性』本誌でもおなじみの芸能レポーター・石川敏男氏が、なんと“かわら版売り”の役でゲスト出演。江戸時代という設定でありながら、“嵐の結婚”のウラ事情など最新芸能情報も披露し、観客の爆笑を誘っていた。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)