ピアニスターHIROSHIが目指すのは“ピアノ界のチャップリン”

ピアニスターHIROSHIが目指すのは“ピアノ界のチャップリン”

ピアニスターのHOROSHIさん

右手でポップス、左手でクラッシックの“同時演奏”や、観客から募った曲題をしりとりでつなげて弾く、“しりとりリクエストメドレー”で客席から笑いや歓声が起こる。

 その観衆の視線の先にいるのは、ピアニスターHIROSHIさんだ。元来のピアニストという枠を超えた高いエンターテイメント性を持つ、異才の持ち主。「ピアノ」と「スター」を掛け合わせて「ピアニスター」と称される。ピアノ歴は今年で53年目。

「ピアノとの出会いは、4歳の頃でしたね。我々の時代は、ピアノは女の子が習うものでした。それで、近所の女の子がピアノを持っていたので、その子の家に上がって、一緒になって遊んでいたら、楽譜がなくても自然に弾けたんですよ。

 でもそれって、当時はみんなできると思っていたから、特別なことではないと感じていました。それで、母親がピアノ教室にとりあえず通わせておこうと思っていたらしくて、小学校1年生から本格的に習いだしました」 

 当時から、スポーツよりもピアノに惹かれていたという。

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