謝らない女・チラ見する男──「ご縁」をつなげられない初見男女の残念な言動

謝らない女・チラ見する男──「ご縁」をつなげられない初見男女の残念な言動

チラ見ばかりで声をかけられない男性の多くは、女性との交際経験がないようで(写真はイメージです)

お見合いは、結婚を前提にした出会い。生涯をともにする伴侶を探すのですから、そこにはマナーやルールがあります。婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合い現場に携わる筆者が、目の当たりにした男女の婚活事情を、様々なテーマ別に考えてゆく連載。今回は、『ご縁につながるお見合い、つながらないお見合い』です。

 その日は、ウィークデー、会社が終わってからのお見合いでした。お見合い場所のホテルは休日のような混雑もなく、ゆったりとした時間が流れていました。

 19時からだったので、18時45分には、男性会員の安藤さん(38歳、仮名)とともに、1階のティーラウンジ入口前で、お相手の吉田さん(35歳、仮名)が到着するのを待っていました。すると、吉田さんの仲人さんから電話がかかってきました。

「申し訳ありません。会社を定時に出ることができず、10分ほど遅れて到着するようです。安藤様によろしくお伝えください」

 隣にいた安藤さんにそのことを伝え、2人でそのまま世間話をしながら待っていました。

続きは週刊女性PRIME で

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