吉岡里帆が「まだ死にたくない」と思う2つの瞬間

吉岡里帆が「まだ死にたくない」と思う2つの瞬間

吉岡里帆 写真/廣瀬靖士

「昔から大好きな監督だったので、まさか呼んでいただけるとは」

 オリジナリティーあふれる作風でファンも多い三木聡監督の5年ぶりの新作映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!』でヒロインを務めた吉岡里帆(25)。タイトル同様、かなり攻めたシーンにも挑戦している。

「ぶっ飛んだシーンのオンパレードで、共演した阿部サダヲさんと“これって、どういう意味なんだろう?”とリハーサルから笑いが止まらなかったです。

 監督に“意味なんか求めていたら、面白いものは作れない”と言われ、面白さは理屈じゃないんだなって」

 阿部演じるカリスマロックスター・シンと出会ったことで大きく人生が動き始めるヒロイン・ふうかを演じているが、彼女自身の転機となった出来事とは?

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)