がんの夫を看取って僧侶の道へ進んだ看護師「仏教を医療の現場に生かしたい」

がんの夫を看取って僧侶の道へ進んだ看護師「仏教を医療の現場に生かしたい」

僧侶でベテラン看護師の玉置妙憂さん

朝の明治神宮に、ぞろぞろと人が集まってくる。

 中高年の女性を中心とした顔ぶれは、日帰りバスツアーの集合風景のようだ。

「おはようございます。こちらで受付をお願いします!」

 大きく手を振りながら迎えるのは、僧侶で、現役のベテラン看護師でもある、玉置妙憂さん(53)。

 その日は、妙憂さん主宰の『祈りの会』が行われることになっていた。

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