猫たちの身も心もズタボロにする“商業猫カフェ”と『アニマルホーダー』の闇

猫たちの身も心もズタボロにする“商業猫カフェ”と『アニマルホーダー』の闇

※写真はイメージです

人気の猫カフェで起こってしまった猫パルボウイルス感染。そこには根深い問題があるようで……。

 今年8月、東京・立川の猫カフェ『MOCHA』で、一部の猫が致死率の高い感染症を引き起こす「猫パルボウイルス」に感染、死亡していたことが発覚。関東の全店舗を約1か月間、臨時休業する事態となった。

 これに先駆けて7月末には、ツイッター上で「ウイルスが蔓延しているのに営業している」などと管理体制を批判するツイートが話題に。同店の運営会社はこれを当初は否定するも、のちに合計5匹のウイルス感染・死亡を公表、ネットユーザーのさらなる批判を集めて「炎上」したことは記憶に新しい。

 一連の騒動に対して、

「もともとそういうウワサはあった」

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