《さよなら平成》女は「オバタリアン」男は「24時間戦えますか」から始まった

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小渕恵三官房長官(当時)が「新しい元号は『平成』であります」と発表してから30年。その平成が幕を閉じようとしている。平成を彩った言葉たちをナビゲーターにして、30年を振り返ってみよう。まずは平成元年から平成10年まで。

 昭和天皇が崩御し、その年に昭和を代表する歌手の美空ひばりが亡くなり、世界ではベルリンの壁が崩壊して、平成がスタート。

 この年に登場したのがセクシャルハラスメント。「セクハラと短縮されていないところに、言葉の新鮮さを感じますね。言葉は定着すると短くなる(笑)。当時、新しかった言葉が30年たった今は“セクハラ”“パワハラ”と普通に使われている」

 というのは、自由国民社の清水均さん。

 すっかり日常語となった○○ハラスメントという言葉。今年刊行された広辞苑第七版にもモラルハラスメント、マタニティーハラスメント、アカデミックハラスメントが加えられた。

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