高杉真宙が密かに燃やす闘志「1月1日に見える自分は、成長した姿であってほしい」

高杉真宙が密かに燃やす闘志「1月1日に見える自分は、成長した姿であってほしい」

高杉真宙 撮影/佐藤靖彦

四方を舞台に囲まれ、客席が360度回転することで話題のIHIステージアラウンド東京で、劇団☆新感線・いのうえひでのりが仕掛ける大胆なステージ。『髑髏城の七人』シリーズに続いて観客を熱狂の渦に巻き込んだ『メタルマクベス』シリーズも、いよいよ『disc3』で最終章を迎える。

 この作品で、ランダムスター(マクベス)に父王を殺され濡れ衣を着せられる王子レスポールJr.と、'80年代日本のレコード会社御曹司・元きよしの二役を演じるのが高杉真宙さん。劇団☆新感線に憧れを抱いていたという高杉さんは、今回の出演を「夢のようですね」と微笑む。

「まさか自分が劇団☆新感線の舞台に立てるなんて、まだ信じられません。

 『disc2』を見たときも“あそこに立つんだ”と思って緊張してしまったのですが、自分のことをどこか俯瞰で見ている自分も同時にいて。きっと自分をあまり信用できていないんですね」

 とはいえ「僕の中の士気は日に日に高まっています」と、やる気は十分。この舞台が持つ楽しみのひとつが、高杉さんがレスポールJr.&元きよしとしてキャラクターの成長を見せながら、高杉さん自身も成長していくという入れ子状態なのだ。

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