成年後見制度のあくどい被害実態 職業後見人は何もしなくても時給72万円!

成年後見制度のあくどい被害実態 職業後見人は何もしなくても時給72万円!

写真はイメージです

成年後見制度をご存じでしょうか。現在、政府が普及に力を入れているので、何となく聞いたことがある人が多いと思います。

 でも、その実態についてはどうでしょう。恐らくほとんどの人がよく知らないのではないでしょうか。

 成年後見制度は2000年に介護保険制度と同時に創設されました。厚生労働省の試算では、2025年に認知症高齢者は約700万人に達すると見られおり、超高齢社会への備えとして作られました。

 2つの制度が同時にスタートしたのには理由があります。介護保険の利用者は自分に合う介護保険サービスを選んで契約を結びます。ところが認知症などで判断能力が不十分になった人にはそれができないので、家庭裁判所が選んだ後見人が本人(認知症の人や知的精神障害者)の代わりに契約する制度が作られたのです。

 この他、後見人には医療などの各種契約の代行や、本人の代わりに本人名義の預貯金やキャッシュカードなどの資産を管理する権限が家裁から与えられています。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)