《さよなら平成》雑草魂にチョー気持ちいい、スポーツ選手に励まされた平成中期

《さよなら平成》雑草魂にチョー気持ちいい、スポーツ選手に励まされた平成中期

「小泉劇場」小泉純一郎総理

小渕恵三官房長官(当時)が「新しい元号は『平成』であります」と発表してから30年。その平成が幕を閉じようとしている。平成を彩った言葉たちをナビゲーターにして、30年を振り返ってみよう。次は平11年から平成20年まで。

 時は平成の不況まっただ中。倒産が続出、失業者も増加。主婦に家計簿ブームが起こった日本列島総不況。

 DCブランドのスーツから2500円スーツを着るようになり、富裕層との差がどんどん広がる格差社会になっていき、

「若貴からの流れもあり、ますますスポーツ選手が注目されていきます。スポーツ選手の元気な言葉を求め、そういうスターを求めていたことが流行語からも読み取れます」

 と、自由国民社の清水均さんはいう。では、スポーツ選手から生まれた言葉を並べてみよう。

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