Love-tuneファンが悶えた“旬”の生殺し、それでも輝く退所ジャニーズの未来

Love-tuneファンが悶えた“旬”の生殺し、それでも輝く退所ジャニーズの未来

Love-tuneはバンド編成で活動する唯一のJr.だった(写真はイメージです)

2018年9月、ファンに別れを告げる暇もなく解散したタッキー&翼。

 滝沢秀明さんはタレント活動を退き、今井翼さんはすでに事務所を退所。このショックも冷めやらぬうち、11月30日にはジャニーズJr.の人気ユニット“Love-tune”の解散が発表された。

「みんな、今だけペンライトを置いてもらえる!?」

 昨夏、EX THEATER ROPPONGIで行われた『君たちが〜KING’S TREASURE』Love-tune公演でのひとコマ。Love-tuneのメンバー・阿部顕嵐さんの呼びかけに、ファンが一斉にライトを下げた。

 Jr.ユニットで唯一バンド編成をとる彼らが、“アイドルじゃなくて、バンドとしてのオレらも見て”とのメッセージを込めて奏でたのは『NO WAY OUT』。阿部さんらが出演したドラマ『SHARK〜2nd SEASON〜』(日本テレビ系)で歌われたナンバーだ。

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