フィフィが2018年の芸能・スポーツ界を総括! 来年“世間を賑わせる人”も大予想

フィフィが2018年の芸能・スポーツ界を総括! 来年“世間を賑わせる人”も大予想

(左から)ISSA、剛力彩芽、山口達也

【タイムリー連載・フィフィ姐さんの言いたい放題】2018年も残りわずか。この一年で話題になったスポーツ界のパワハラ問題や、芸能界で相次ぐ引退ラッシュ、その他印象的だったニュースをフィフィが振り返る! そして、2019年の大胆予測やいかに…!?

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 まず、やっぱり記憶に強く残ったのは“パワハラ”。スポーツ界はとにかくパワハラの一年でした。2020年の東京オリンピックに向けて士気が高まっているなか、大相撲にはじまり、ボクシング、アメフト、レスリングと、プロアマ含め、スポーツとは根本的にどうあるべきか、どうコーチングすべきなのか、改めてすごく考えさせられましたよね。

 その一方で、今年は平昌オリンピックやワールドカップが開催され、そこでは日本人選手たちの勢いが止まらなかったですよね。オリンピックでは、フィギュアスケートで羽生結弦選手が二大会連続の金メダルを獲得。日本のメダル獲得数も過去最多の13個! 「そだねー」が流行語大賞になった、カーリング女子の活躍などもありましたよね。ワールドカップでも、日本が決勝トーナメントまで勝ち進んで盛り上がりました。エンゼルスの大谷翔平選手もメジャー1年目から新人王の大活躍でしたね。

 そして、なんと言っても私は、テニスの大坂なおみ選手に癒されました(笑)。全米オープンであれだけ強い、さすがだなという女王の貫禄を見せていたのに、喋った途端、可愛くて。すごくオシャレだし、強いし、それでいて穏やかで。同じ女性として、ああいう女性でいたいなと感じました。

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