箱根駅伝「6区“山下り”の平均時速は25キロ」「当日変更は4人まで」独自ルール15連発!

箱根駅伝「6区“山下り”の平均時速は25キロ」「当日変更は4人まで」独自ルール15連発!

2区を走ると予想される、予選会で日本人トップでゴールした順大・塩尻和也選手(4年)

毎年、熱いドラマが展開される箱根駅伝。現役時代は中央大学の6連覇に貢献した、テレビ解説でおなじみの碓井哲雄さん(神奈川工科大学陸上競技部監督)と、日本大学で2度の出場経験がある俳優の和田正人さんに、初心者から玄人まで楽しめる独自ルールやトリビアの数々を解説してもらいました!

◎箱根駅伝とは

 1920(大正9)年にたった4校(早大、慶應大、明大、東京高師=現・筑波大)から始まり、今大会で95回目。正式には『東京箱根間往復大学駅伝競走』という。東京・大手町の読売新聞社前から神奈川・箱根町の芦ノ湖まで往復217・1キロメートルを10区間に分け、各大学10人のランナーが母校の襷をつなぐ駅伝レースだ。1月2日に往路、3日に復路と、2日間にわたって開催される。

◎出場できる大学

 関東学生陸上競技連盟に加入している大学が対象。そのため、関西や九州などの大学は出場できない。

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