《いじめ問題》動かぬ学校に立ち上がる母、ついにつかんだ “匿名加害者” の正体

《いじめ問題》動かぬ学校に立ち上がる母、ついにつかんだ “匿名加害者” の正体

被害児童

「これで誰が書いたかがわかります。(投稿した人は)反省してほしい」

 こう話すのは埼玉県川口市立戸塚中学校に通っていた当時、いじめを受けた男子生徒(16)。

    ※

 保護者や生徒の間で流れていた誹謗中傷が、インターネットの匿名掲示板にも波及した。いじめ被害生徒の実名やあだ名も書かれ、被害生徒の母親は投稿者を特定するための裁判を起こした。

 東京地裁(志賀勝裁判長)は12月10日、掲示板に書かれた内容は「他人にみだりに知られたくない」個人情報だと認定。その上で通信事業者に対し、契約者の情報(発信者情報)を開示するように命じた。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)