『まんぷく』いよいよ後半戦へ! 萬平の“開発”心にまた火が灯り始める

『まんぷく』いよいよ後半戦へ! 萬平の“開発”心にまた火が灯り始める

(c)NHK

ますます好調の連続テレビ小説『まんぷく』も年明けから物語は折り返し! 福子と立花家の山あり谷あり、波瀾万丈な日々はまだまだ続く──。

『たちばな栄養食品』を解散することになってしまった立花萬平(長谷川博己)。家族に迷惑をかけてしまったことを反省し、1度は“堅気”の職業に就き、8年間勤める。しかし萬平はかつての自分のように“開発”に没頭する小さな町工場を見つけてしまい、心にまた火が灯り始める。福子(安藤サクラ)も、萬平を支えたい気持ちは変わらないが、その心とは裏腹に子どもや家族のことなどを考えると、不安は募るばかり。そんなとき、萬平が再起をかけて思いついたのが、あの食べ物で……!?

 育児や家事が落ち着いても、じっとしていられない福子。お金には困っていないが「動いていないと気がすまない!」と、引っ越し先の池田にある喫茶店『パーラー白薔薇』で、忙しい昼どきにだけお手伝いとして働くことに。そして、ここでのある人との再会が、福子だけでなく、立花家全体の運命を大きく変えることにーー!

 福子が働く喫茶店『パーラー白薔薇』のマスター。若いころは俳優を目指していたが、今は地元・池田に戻り、喫茶店を営んでいる。妻・しのぶとともに、福子の悩みを聞いては慰め、背中を押してくれる人情派。

 喫茶店『パーラー白薔薇』の店主・アキラの妻。宝塚音楽学校の出身だが、タカラジェンヌとしてはあまりふるわなかったんだとか。福子のよき理解者で、萬平の即席ラーメンの開発を支える福子を無条件に応援している。

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