欅坂46卒業の今泉佑唯、“グラミーボディ”爆誕の軌跡と密かに夢見る「スーパーでデート」

欅坂46卒業の今泉佑唯、“グラミーボディ”爆誕の軌跡と密かに夢見る「スーパーでデート」

スマイル全開のずーみん 撮影/佐藤靖彦

「今年の抱負を一文字で表すなら、『輝』。いっぱい輝きたいからです! 昨年、『恋のツキ』(テレビ東京系ドラマ)に出させていただいてから、演技をもっともっと頑張りたいって気持ちが強くなってきていて。サイコパスな役にいちばん挑戦してみたいんです。最終的には、みなさんに女優って言ってもらえるくらいになれたらいいな」

 凛とした眼差しで語る姿に、同性ながら思わずドキっとしてしまう。撮影続きの1日だったにもかかわらず、疲れなど感じさせない明るいオーラをまとった彼女と話すうちに、自分の顔も自然とほころんできたことに気づく。パッと目が合うと、まん丸な目をぐっと細くして、あどけない笑みを向けてくれた。

 笑顔の主は、今泉佑唯さん(20)。『ずーみん』『ずみこ』などの愛称で親しまれ、’18年11月に、3年間在籍したアイドルグループ『欅坂46』を卒業したばかりだ。現在は雑誌モデルからドラマ、舞台出演までマルチにこなし、活躍の場を広げている。

 新たな道を歩み始めた彼女にとって、2019年は、これまで以上に期待と不安が入り混じったスタートとなったことだろう。そのキラキラとした瞳の奥には、いったいどんな思いを募らせているのだろうか。 “いままで”、そして、“これから”に対する胸の内を、余すことなく教えて、ずーみん!

「今後、女優としてやっていくとしても、ファンの方々との距離感はとても大切にしたいんです。卒業するとどうしても、“あ、あの子ともう会えないのかな”って捉えられてしまいがちじゃないですか。でも、私はいい意味でグループのときと変わらずにいたいというか、むしろ個人活動をしていく中で、さらに距離を縮められたらなって思います」

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