大相撲初場所、次代を狙うはあの2人と「ガチムチ・猿・王子様」の小兵三羽ガラス

大相撲初場所、次代を狙うはあの2人と「ガチムチ・猿・王子様」の小兵三羽ガラス

2017年秋場所千秋楽。殊勲賞の貴景勝(左)と敢闘賞の阿武咲(右)写真/共同通信社

いよいよ1月13日から大相撲・初場所が始まる。どの部屋でも“無理をしてケガをしないように”と軽い運動中心の稽古調整期間に入っていて、本番前の緊張感が徐々に高まっているところだ。

 力士たちは、昨年12月22日まで続いた冬の巡業が終わって各部屋に戻ると、休む間もなく年末年始の行事や稽古に励んできた。

 年末にはまず稽古を始める前に「土俵築(どひょうつき)」があった。

 これは日ごろ使っている土俵を一旦、掘り起し、土俵を作り直す大切な行事。毎場所前に行われているけれど、年末のそれは一年で最も丁寧にやるとか。部屋の力士や呼び出しさんら総動員。2日がかりで行い、昨年何かと話題となった大相撲の“一門”がこういうときに役に立つ。

 人手が足りない部屋では、同じ一門の呼出しさんらが応援に駆け付け、みんなで土俵築を行ったりもする。一門とは、こういうためにある。

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