妊娠した外国人労働者は「強制帰国」か「堕ろして働く」、悪魔の2択に絶望する女性たち

妊娠した外国人労働者は「強制帰国」か「堕ろして働く」、悪魔の2択に絶望する女性たち

※写真はイメージです

外国人の技能実習制度。

 外国人技能実習機構のホームページには、

《技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「ひとづくり」に寄与することを目的として創設された制度》

 と記されている。要は日本で技術を学んでゆくゆくは祖国の発展のために活用してもらう、という崇高な理念。耳当たりのいい制度だと思えるが、実態を知ると大違い。

「日本人経営者が外国人の労働力を低賃金で搾取している。言ってみれば“逆植民地”みたいなもの」(キー局報道局記者)という。

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