<ヤバ女列伝>坂口杏里が気づくべきだった、芸能界で生き残るためのキーパーソン

<ヤバ女列伝>坂口杏里が気づくべきだった、芸能界で生き残るためのキーパーソン

坂口杏里

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「良いヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。

 大物芸能人の子どもはトク。

 多くの一般人はこう思い込んでいるのではないでしょうか。確かに経済的には恵まれているでしょうし、周囲もチヤホヤしてくれるでしょう。

 お笑い怪獣・明石家さんま、大女優・大竹しのぶの間に生まれた、タレント・IMARUが『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で明かしたところによると、「MTVでランキングを紹介する人になりたい」と大竹しのぶに打ち明けた半年後にデビューしていたそうですから、やはりコネというか後ろ盾のある人は強い。

 しかし、長い目で見るのなら、簡単にデビューできたり、仕事がすぐに舞い込むことは、ラッキーの前借りであって、本人のためにならないような気がするのです。

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