【競泳女子の池江璃花子が白血病】中学校時代の担任教師が池江の印象を語る

【競泳女子の池江璃花子が白血病】中学校時代の担任教師が池江の印象を語る

記事まとめ

  • 競泳女子の池江璃花子2月12日、白血病と診断されたことをツイッターで公表した
  • 日本骨髄バンクには、通常の50倍にあたる資料請求が寄せられているそう
  • 中学校時代、池江が教室に入るとクラスの空気が明るくなったと、担任教師は語った

池江璃花子、白血病に打ち克つ「精神力」の原点を中学校担任が語る

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衝撃的な告白だった。2月12日、競泳女子の池江璃花子が白血病と診断されたことをツイッターで公表した。

「オーストラリアで合宿を行っていたところ、体調不良で緊急帰国。病院で検査して病名がわかりました。公表の2時間後に開かれた会見には、池江選手を指導する三木二郎コーチが出席。病院で“早く治してまた二郎さんと一緒に練習を頑張りたい”と言われたことを明かしました」(スポーツ紙記者)

 悲運に見舞われても前向きな池江に、世界中から応援の声が寄せられている。

「骨髄移植のドナー登録を行う日本骨髄バンクには、通常の50倍にあたる資料請求が寄せられているそうです。池江選手は声援に応えてSNSを更新。《乗り越えられない壁はない。必ず戻ってきます》と、改めてポジティブな姿勢を示しました」(前出・スポーツ紙記者)

 強い意志を持って、いつも明るく振る舞う池江をよく知るのが、中学2、3年時の担任教師だった上野義博先生だ。彼女が教室に入ってくると、クラスの空気がパッと明るくなったと話す。

続きは週刊女性PRIME で

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