SMAP×TOKIOの関係性を深掘りすると思い出す「平家派」の憂き目

SMAP×TOKIOの関係性を深掘りすると思い出す「平家派」の憂き目

TOKIOやSMAPが表紙を飾るアイドル雑誌(筆者私物)

近年はSNSの充実で、地方からも全国的な人気を獲得するコンテンツが誕生している。これからも確実に地方からスターは生まれ、それらの命は、東京のエンタメ観では見つけられない場所で産声をあげています。そんな輝きや面白さを、いち早く北海道からお届けします。(北海道在住フリーライター/乗田綾子)

 1月に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、木村拓哉が出演して話題となった。また木村のラジオ『Flow』(TOKYO FM)に4週連続で長瀬智也が出演するなど、これまでに実現しにくかった“SMAP×TOKIO”の共演に、ファンは喜んでいる。そこで今回は、幼い頃からSMAPを追いかけてきたフリーライターの乗田綾子さんが、今だからこそ“SMAP×TOKIO”の関係性を深掘りし、懐かしいお題に切り込む!第2回は、TOKIOの母体となった『平家派』とSMAPの関係性を追う。

  ◆   ◆   ◆  

 6人組アイドルグループ・SMAPの誕生直後にサポートメンバーとして、一時的に活動を共にしていたのが、その後TOKIOとしてデビューした国分太一さん。

 そんな国分さんを紹介する1988年当時のアイドル誌には「(ドラマ撮影で不在が続く)森且行くんのかわりに、平家派の国分太一くんが応援に来てくれたよ」という一文がありました。後のSMAPとTOKIOの関係を語ろうとするとき、この「平家派」というのは、非常に重要なキーワードとなっていきます。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)