清水富美加の出家に高須院長「彼女は普通! どこにでもこんなメンタルの人いますよ」

清水富美加の出家に高須院長「彼女は普通! どこにでもこんなメンタルの人いますよ」

高須院長のツイッターより

清水富美加の出家に高須院長「彼女は普通! どこにでもこんなメンタルの人いますよ」

清水富美加

清水富美加


 NHK連続テレビ小説『まれ』でブレイクした人気女優・清水富美加が、宗教法人「幸福の科学」で出家するため芸能界引退を表明した。

 清水は直筆コメントで、「約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました」と出家に至るまでの経緯を告白。

 加えて教団側から、1か月休みなく働いても月給5万円であったこと、人を食べる役を演じるのは思想信条に合わなかったが、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤の中に置かれていたことなどが明かされると、所属事務所が反論し、泥沼状態に。

 さらに2月16日には、清水が自身のツイッターで、大川隆法総裁から与えられた法名「千眼美子(せんげん・よしこ)」として著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を17日に緊急出版することを告知。

 今後は、宗教家として芸能活動を行う可能性があるとも言われているが、果たしてこの出家問題はどこに向かうのか? ご本人も出家経験のある、美容外科「高須クリニック」の高須院長に話を聞いた。

――まず、早くも今年の芸能ニュースのベストになるのではないかとも言われている「清水富美加出家・引退」騒動ですが、この問題を高須院長はどうお考えですか?

高須「普通! 売れっ子女優が起こしたからニュース性があるだけで、仕事を懸命にやり、その結果、自身が疲れて退職したくなる。

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