<過去の神対応>工藤静香が直撃取材でカメラに中指立てずに低姿勢で応えた理由

<過去の神対応>工藤静香が直撃取材でカメラに中指立てずに低姿勢で応えた理由

2人の娘たちをか細い腕で抱える静香。『週刊女性』にも笑顔を見せた('05年)

2人の娘たちをか細い腕で抱える静香。『週刊女性』にも笑顔を見せた('05年)


 今年で創刊60周年を迎えた『週刊女性』本誌。熱愛、離婚、不倫のスクープを振り返ってみると、突然の直撃取材にも関わらず“神対応”で応じるタレントたち。記者とカメラマンが選んだとっておきの直撃取材秘話、工藤静香編。

「'03年に『世界に一つだけの花』が大ヒット。SMAPは国民的アイドルグループとしての地位を揺るぎないものにしていました。そのエースともいうべき木村拓哉はもとより、妻である工藤静香やふたりの娘たちも日本中から注目を浴びる存在だったのです」(ワイドショースタッフ)

 そんなファミリーの仲睦まじい様子を『週刊女性』が目撃したのは、'05年9月。長女の通うインターナショナルスクールの新学期初日のことだった。

 オープンカーで颯爽と現れたファミリー。木村はいつものスケータースタイルで、静香は黒のつなぎにブーツというカジュアルコーデだ。どちらもサングラスをかけている。当時の記事には、こんな描写が。

《何か面白いものを発見したのか、拓哉が“あれ、見てみろよ”と指をさせば、静香が“えっ、何!?”という感じで目を向ける。始業時間まで少し時間があったようで、4人は近くの公園にしばし寄り道。元気に遊ぶ子供たちを見つめる視線もまさに、パパとママそのもの》

 それから6時間後、静香が車に次女を乗せ、長女を迎えにやって来た。

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