<過去にあった神対応>布施明、森川由加里との結婚直撃に「すべてにおいて彼女が必要」

<過去にあった神対応>布施明、森川由加里との結婚直撃に「すべてにおいて彼女が必要」

自宅前での直撃にもかかわらず、森川の話題になると満面の笑みを浮かべた。('13年)

自宅前での直撃にもかかわらず、森川の話題になると満面の笑みを浮かべた。('13年)


 今年で創刊60周年を迎えた『週刊女性』本誌。熱愛、離婚、不倫のスクープを振り返ってみると、突然の直撃取材にも関わらず“神対応”で応じるタレントたち。記者とカメラマンが選んだとっておきの直撃取材秘話ご紹介。

「最近になって仲間内の何人かには“そのうち(結婚)します”って言ったんだけど、それにしても、君は取材に来るのが早いね(笑)」

 今から4年前の春、65歳(当時)の布施明は『週刊女性』の直撃に、再婚するという話をあっさりと認めた。相手は15歳下の森川由加里。ふたりで個人事務所も立ち上げるという。

「布施は若いころからプレーボーイで、'80年にはハリウッド女優のオリビア・ハッセーと結婚。長男をもうけたものの、9年後に離婚しました」(芸能レポーター)

 そんな布施だが、その後は20年以上も独身生活。熱愛報道に『週刊女性』は半信半疑で、横浜市内の自宅へ取材に出向いた。すると「まだ、細かいことは本当に決まってない」としながらも「でも、ちゃんと(彼女の両親にも)挨拶しないといけないよね」と、本気であることをうかがわせた。

 しかも、その決断の裏には大きなドラマが存在していたことも告白。

「実は、昨年の夏に母が亡くなったんです。自宅で治療していて、頑張って看病したんだけどね……」

 その疲れが出たのか、10月には自身も体調を崩し肺炎を発症。

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