遠藤憲一「何でもやるんだなって思われてるよね」としみじみ感じていた

遠藤憲一「何でもやるんだなって思われてるよね」としみじみ感じていた

遠藤憲一 撮影/森田晃博

遠藤憲一「何でもやるんだなって思われてるよね」としみじみ感じていた

(c)Marvel Studios 2017

遠藤憲一 撮影/森田晃博


「俺も、グルートと同じで注意されたり怒られることなんてしょっちゅうですよ。女房に怒られがち(笑)。女房がマネージャーをしてるんだけど、この間、家で何気なくくしゃみの練習をしたら、“今の、何?”って瞬時に芝居だと見破られちゃって……」

 ちょっと意外(?)な、可愛いエピソードを披露してくれた遠藤憲一(55)が、5月12日(金)より公開される『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で、超絶可愛い最終兵“木”ベビー・グルート(写真下)の日本版吹き替えを担当!


(c)Marvel Studios 2017


「自分には可愛い一面が見つからないから難しかったですね。でも、グルートのつぶらな瞳を見ながら、気持ちを入れていきました。映画では声が可愛く加工されるみたいだから、きっと大丈夫なはず!(笑)」

 大迫力のCGが駆使された映像も見もの! 映画館に足を運ぶことってありますか?

「自分の出演作は恥ずかしくて人と見られないかな、女房とだったらギリギリ行けるけど。……って、これじゃ宣伝にならなくてダメか!(笑)」

 ハハハと大きく笑うその姿に、その場が一気に和らぐ。では、映画の魅力を改めて……!

「個性がバラバラなヒーローたちがまとまっていく描き方が本当に楽しいんです。子どもだけじゃなく、お父さんやお母さんも夢中になるんじゃないかな? 俺も、グルートだったらまた喜んで引き受けたいなと思うくらい、大好きな作品です」

 普段の“俳優”の仕事と比べ、吹き替えは「完成品を見るまでどうなるかわからないところが面白い」と話す。

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