<見直したい健康習慣>サプリのがんリスク、貧乏ゆすりは健康的、44歳までに禁煙

<見直したい健康習慣>サプリのがんリスク、貧乏ゆすりは健康的、44歳までに禁煙

※写真はイメージです

<見直したい健康習慣>サプリのがんリスク、貧乏ゆすりは健康的、44歳までに禁煙

※厚生労働省「健康日本21(第二次)」の資料より作成

 最近よく耳にする健康寿命とは、健康で活動的に暮らせる期間。男性は約70歳、女性は73歳で、平均寿命との差が男性で9・22年、女性で12・77年もある。つまり何らかの疾病を抱えながら暮らさなければならないわけです。

 元気で、長生きするために、今から生活習慣を改善しましょう。身体によい生活習慣を送ることで、病気のリスクを減らし、免疫力をアップできるのです。もちろん若さを保つことも可能。「まだまだ先のことだから……」と不摂生な生活を続けていると、将来は危ういかも。

 ここでは元気で長生きできる「食の習慣」と「暮らしの習慣」をご紹介!

■1日30品目を食べる

 日本人に急増している大腸がんを予防するには食物繊維をとること。穀類、野菜、豆類、キノコ類に含まれる不溶性食物繊維と、果物、寒天、海藻類に含まれる水溶性食物繊維を『50:50』でとることが大事で、1日30品目の食材を食べると、この割合がクリアできる(医学ジャーナリスト・松井宏夫さん)。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)