医師と医学ジャーナリストが実践する、健康寿命を延ばすための健康習慣とは

医師と医学ジャーナリストが実践する、健康寿命を延ばすための健康習慣とは

「40代以降はいい習慣を身につけ、健康寿命を延ばしてほしい」(写真左・松井宏夫さん)、「きれいになりたいという気持ちが、きれいにしてくれる」(北條元治先生)

医師と医学ジャーナリストが実践する、健康寿命を延ばすための健康習慣とは

北條元治先生の著書『最高のビジネスパフォーマンスを実現する101の習慣』(秀和システム刊)。第一線で働き続けるには健康マネージメントは欠かせない。ストレスに負けない健康管理法を紹介。※週刊女性PRIMEの記事中にある書影をクリックするとAmazonの紹介ページにとびます。

 同じ年齢でも若く美しく見える人もいれば、老けて見える人もいる。元気でイキイキしている人もいれば、体調不良でひきこもりがちな人もいる。その差はどこにあるのか? 医学ジャーナリスト・松井宏夫さんは「元気で長生きできる生活習慣を実践すること」だと言います。医師の北條元治先生も「ほんの少しの生活の見直しが大きな差になります」と口をそろえます。

 北條先生と松井さんが語った、「健康で長生きするために今日からすぐに始めてほしいこと」とは。

北條 今日は、健康のためにどうしたらよいかというお話をするわけですが、それにしても、健康情報が多すぎますね。善玉菌を増やすのにヨーグルトがいいとか、身体を温めて免疫力を上げようとか……。これがいい、あれがいいが次々に登場し、みんな迷子になってしまっているんだなあと感じています。

松井 誰しも、元気で長生きしたい。女性の場合は、若くきれいでいたいという願望もあるでしょう。

北條 どうも目的と手段がごっちゃになってる人が多い。例えば、何のためにやせるのかを考えずに、やせることが目的になってしまう。おかしなたとえですが、貯金は好きなことをやるためにするんだけれど、いつの間にか残高が増えることが喜びになるのと似ていますよね。自分はどこを改善しなければならないのか、目的をはっきりと持てば、どうしたらいいのかもわかるはず。

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