小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」

小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」

話し出したら止まらない? 左から大杉漣、小日向文世、でんでん

小日向文世・大杉漣・でんでんの“おじパラ”座談会「僕たちフツーのおじさん俳優です」

でんでん/1950年1月23日生まれ。福岡県出身。30歳のときに『お笑いスター誕生』をきっかけに芸能界入り。映画『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』『清須会議』、ドラマ『あまちゃん』『ど根性ガエル』ほか多数出演。映画『たたら侍』(5月20日)、『忍びの国』(7月1日)、『獣道』(7月15日)、『あゝ、荒野』(10月7日前篇、10月21日後篇)が公開

 連続ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系木曜夜9時放送)で、主演の天海祐希は、熟年トリオとの共演を“おじパラ(おじさんパラダイス)”と称した。

 その“おじパラ”とは、小日向文世(63)、大杉漣(65)、でんでん(67)の3人のこと。3年ぶりの連ドラに再集結したシーズン2での現場から、下積み時代の爆笑秘話まで、3人の侃々諤々な誌上ぶっちゃけトークをお届け!

―シーズン2を迎えた感想は?

小日向 最近は(現場でいちばん)年上になることが多いけど、キントリは、(年上の)大杉さんと、でんでんさんがいらっしゃるので、非常に甘えられて、それが心地いい。おふたりとも元気ですし、おしゃべりが楽しいんです。

でんでん 同窓会みたいな感じで楽しいです。話もなんとなく合うんですよね。

続きは週刊女性PRIME で

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