お墓は夫と別で!と考える女性が増えている。老いて悩ましい「自分のお墓」問題

お墓は夫と別で!と考える女性が増えている。老いて悩ましい「自分のお墓」問題

※写真はイメージです

 配偶者が死亡した後に、「姻族関係終了届」を役所に提出することを、「死後離婚」と呼ぶことが多い。配偶者の血族との関係を結婚以前の状態に戻すことができ、新しい人生を歩みだすために注目されている。

 しかし、死後離婚で解決しないのが、お墓の問題だ。

「今は夫の親族と一緒のお墓に入る意味がわからないと感じる方が多いです。また、死んでまで夫の面倒をみたくないと考える方も」(終活コンサルタントの吉川美津子さん)

 生前の夫と仲がよくても、お墓は別がいいと考える人が増えているそう。

「配偶者と別の墓に入ることは“死後別居”と呼んだほうがしっくりきます。最後は実の親とともにいたいと思う方も多いです」(吉川さん)

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)