渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた

渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた

左からスタイリストの大瀧彩乃さん、渡辺直美

渡辺直美、ファッショニスタになる前は「服は入ればいい」と思っていた

(左)’12年9月に『週刊女性』が取材したときの1枚。この日は私服撮影だったが、当時、仕事で帽子をかぶるコーデをよくしていたので、私服でも取り入れていたそう。(右)'13年12月にはヘアスタイルの変化に合わせて、ファッションも“かっこいい”系にシフト。大瀧さんのスタイリング

 ぽっちゃり体型ながらもおしゃれな着こなしで人気を集め、近ごろはファッショニスタとしての呼び声が高い、芸人の渡辺直美。’14年にはファッションブランド『PUNYUS』を起ち上げ、6Lまでの豊富なサイズ展開と、目玉焼き柄など、他では類を見ない個性的なデザインが若い女性を中心に受け、ファッション・プロデューサーとしても成功をおさめている。

 7月からは、パワフルな性格のデザイナー役がピッタリと、TBS系連続ドラマ『カンナさーん!』の主演に抜てき。いろんなおしゃれを楽しめるのも見どころのひとつで、今や渡辺直美とファッションが切り離せない関係にあることは確か。

 そこで今回は、渡辺のデビュー当初からの専属スタイリストで、“直美ファッション”のキーパーソンである大瀧彩乃さんに、現在のスタイルを確立するまでにどんな紆余(うよ)曲折があったのか、日ごろのスタイリングはどこにポイントを置いているかなどをインタビュー。そこから見えてきた、ぽっちゃり女子でもおしゃれに見える法則とは――。

――まずは、直美さんを担当されることになったいきさつを教えてください。

「実は、柳原可奈子さんがきっかけなんです。私は直美ちゃんの専属スタイリストになる前から、可奈子ちゃんを担当させてもらっていて。女芸人さんにはわりとめずらしい、女性らしいスタイリングを心がけていたんですね。それを見た直美ちゃんが、“柳原さんみたく派手にかわいくしてほしい”ということで、オファーしてくれたんです」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)