『ひよっこ』ラジオ工場は’60年代の本物の機器を使用「本当にラジオが作れます」

『ひよっこ』ラジオ工場は’60年代の本物の機器を使用「本当にラジオが作れます」

『ひよっこ』より (c)NHK

『ひよっこ』ラジオ工場は’60年代の本物の機器を使用「本当にラジオが作れます」

当時の工場の規模は、監修した専門家によると、この2倍ほどの規模が主流だったという

「当時の工場の様子を、ほぼ再現できていると思っています。本当にラジオが作れますよ」(スタッフ、以下同)

 朝ドラ『ひよっこ』で、ヒロインのみね子たちが働く向島電機。実はトランジスタラジオ工場ではなかった可能性もあったという。

「集団就職で上京し、工場で働くことは決まってましたが、当時のことを調べるほど、機械的なものを今、きちんと再現できるのかという問題が出てきまして。設定をネジ工場にしようかという案も浮上したんです」

 そこに現れた“救世主”が、秋田県で今もトランジスタラジオを製造している工場。

「撮影で使用している部品や機器は、そこの工場からお借りした、’60年代に実際に使用していた本物を使っています。足りない部品などは専門家の方と、秋葉原の店を回って当時と同じものを調達しました」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)