水崎綾女、28歳の進化「この年齢になって選んでいただけて、本当によかった」

水崎綾女、28歳の進化「この年齢になって選んでいただけて、本当によかった」

水崎綾女 撮影/高梨俊浩

水崎綾女、28歳の進化「この年齢になって選んでいただけて、本当によかった」

(c)2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

「ようやく、人間の内面を表現するような、繊細な役をいただけるようになったと思いました。これまでは外見が重視されたキャラものや、セクシーな役が多かったので、この年齢になって選んでいただけて、本当によかったです」

 5月27日から公開される『光』は、カンヌ国際映画祭ほか、世界中から大絶賛された『あん』(’15)で知られる河瀬直美監督の最新作。視覚障害を持つ人のためにつけられる映画の“音声ガイド”に焦点をあてた作品で、水崎綾女(28)は、音声ガイドをつける仕事をする女性・尾崎美佐子を演じた。

「それぞれが自分の役で、その場に存在しているか、生きているか。今回の現場では、それが最大の課題でした。役作りという感覚よりも、自分自身がどれだけ役にひたれているのかを試されていたような」

 クランクイン10日前から、ロケ地である奈良のマンションで生活をスタート。

 役と自分自身の共通点を聞いてみると、

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