黒木華、着物姿で料理を披露! 華麗なる“包丁さばき”の裏に──

黒木華、着物姿で料理を披露! 華麗なる“包丁さばき”の裏に──

(c)NHK

黒木華、着物姿で料理を披露! 華麗なる“包丁さばき”の裏に──

澪は、料理に厳しい指摘をする小松原(右)に、次第に惹かれていく。左は、澪に料理を任せている種市 (c)NHK

 大坂に生まれた天涯孤独なヒロインが、江戸で一流の女料理人として成長していく姿を描いた時代劇『みをつくし料理帖』(NHK総合 土曜午後6時5分〜)。黒木華が、NHKドラマに初主演し、クランクイン前から練習に取り組んだ包丁さばきで料理を披露。食通や江戸っ子たちがうなる、おいしい創作料理とドラマの舞台裏とは──。

「土曜時代劇」から「土曜時代ドラマ」にリニューアルした第1クールで、黒木華がNHKドラマ初主演。江戸の料理屋で腕を磨く、大坂生まれの女料理人・澪(みお)を演じている。

 城谷厚司プロデューサーは、以前から高田郁(かおる)の同名小説を映像化したいと考えていて、昨年9月にドラマ化が決定。脚本は『ちかえもん』で向田邦子賞を受賞した藤本有紀が担当する。

「澪役には黒木さんを、と当初から考えていました。とにかく表情力が素晴らしいんです。次から次へといろんな表情を見せる。撮影は中盤に入りましたが、いまだに新たな表情が飛び出します。演出家も、撮影していて楽しいようです。

 そんな黒木さんと共演し、澪の成長に関わっていく登場人物を演じるには、誰が面白いだろうと考え、キャスティングしています」

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