90年代にアイドルや女優で活躍し、レコード大賞新人賞も獲得した川越美和さんが孤独死

90年代にアイドルや女優で活躍し、レコード大賞新人賞も獲得した川越美和さんが孤独死

記事まとめ

  • 90年代にアイドルや女優として活躍した川越美和さんの死を、元同僚が語った
  • 川越さんは『時間ですよ 平成元年』に出演し、レコード大賞新人賞も獲得した
  • 芸能界で絶好のスタートを切った川越美和さんは、謎の孤独死を遂げていたという

レコード大賞に輝いた90年代の人気アイドル・川越美和が謎の孤独死を遂げていた

レコード大賞に輝いた90年代の人気アイドル・川越美和が謎の孤独死を遂げていた

短冊に《“時間ですよ 平成元年”がヒットしますように…》('89年)

レコード大賞に輝いた90年代の人気アイドル・川越美和が謎の孤独死を遂げていた

実家近くに建てられたお墓の碑銘には《川越美和 平成二十年四月二十二日 三十五才》と記されていた

「何も知らないファンの方たちのため、最期を知る人間の声を届けてほしいんです」

 そう語るのは、'90年代にアイドルや女優として活躍した川越美和さんの死を知る、元同僚の城野よしかず氏。亡くなるまでの約1年間を知る彼は、今まで語られなかった川越さんの死について、その知るところを話してくれた。

 川越さんといえば、'88年に歌手デビューすると、翌年には『時間ですよ 平成元年』(TBS系)にレギュラー出演。この年は『夢だけみている』で第31回レコード大賞新人賞も獲得し、芸能界で絶好のスタートを切った。

 このころ、川越さんをインタビューしていた芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、

「“地元では電車がなくて、東京に来て初めて電車に乗りました。山手線は乗降する人も多くて初めは怖くて乗り込むことができませんでした”と、あどけない表情で話していたのが忘れられません」

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