「更年期は仲間と楽しく乗り切ろう」 横森理香さんのチャレンジエッセイ

「更年期は仲間と楽しく乗り切ろう」 横森理香さんのチャレンジエッセイ

横森理香さん 撮影/竹内摩耶

「更年期は仲間と楽しく乗り切ろう」 横森理香さんのチャレンジエッセイ

『コーネンキなんてこわくない』(横森理香=著 1400円+税 集英社) ※記事中にある書影をクリックするとamazonの紹介ページにジャンプします

 40歳前後になると頻繁に耳にする「更年期」という言葉。この言葉に恐怖を抱いている女性って多いはず。そんな「更年期」のネガティブなイメージを払拭(ふっしょく)してくれる本が、横森理香さんの新著『コーネンキなんてこわくない』だ。

 いしかわじゅんさんのキュートなイラストに、ピンクの帯。ついつい手に取りたくなるポップなデザインは、さながら恋愛小説本のよう!

 そんな本書はオンラインメディア『Our Age』での連載記事からの抜粋を加筆・修正し、さらに書き下ろしで構成したもの。

「更年期を乗り越えるためにいろいろな挑戦をするっていうチャレンジエッセイなんだけど、何がよかったって、結果、すごく体力がついたの。1年半前にこの連載の打ち合わせをしていたころは結構どっしり疲れていたんだけど、ありとあらゆるアンチエイジングものを体験していたら、だんだん疲れにくくなって体調もすごくよくなってきましたね」

 そう話す横森さんはハツラツとして元気そのもの。若々しく、とても50歳を過ぎた女性には見えない。しかし実際には、更年期の諸症状にそうとう悩まされていたそう。

続きは週刊女性PRIME で

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