『おんな城主 直虎』で大河初出演 謎の美少女・高橋ひかるの素顔

『おんな城主 直虎』で大河初出演 謎の美少女・高橋ひかるの素顔

高橋ひかる 撮影/佐藤靖彦

『おんな城主 直虎』で大河初出演 謎の美少女・高橋ひかるの素顔

井伊の姫として直虎のもとで暮らし始めた高瀬だが、まだ何か秘密がありそうで…… (c)NHK

「高瀬は両親が亡くなってしまったり、悲しい過去のある子なんですけど、それを感じさせないくらい明るくて。その屈託のない明るさは、幼少期の直虎(柴咲コウ)さんに似ているかなと思っています。私も、思ったことをすぐ行動に移すところは似ているかな、って」

 14年の『全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得し、芸能界入りした高橋ひかる(15)。『おんな城主直虎』では直親(三浦春馬)の“忘れ形見”を名乗り、井伊谷に現れた少女・高瀬役で、テレビドラマ初出演が大河デビューという大抜擢。

「現場に入るまで少し時間があったんですけど、ずっとドキドキしてドラマを見ていました。なじめるか不安もありましたし。でも、現場はすごく楽しくて、充実した時間を過ごさせていただいています」

 晴れて井伊家の姫として迎え入れられた高瀬。もともとは農民の娘として育てられた設定だが、所作には苦労しているという。

「姫の衣装だと着物なので、歩幅が狭くなるんです。早く歩かなきゃ、と大股になって、着崩してしまうときもありました(笑)」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)