庭がなくても大丈夫! ベランダ家庭菜園の達人・城戸真亜子が語る収穫の魅力

庭がなくても大丈夫! ベランダ家庭菜園の達人・城戸真亜子が語る収穫の魅力

朝、見事に育った野菜を摘むのが城戸真亜子さんの至福の時とか。その美味しさは手をかけて育てたことへのお返しだ。写真はおととし、収穫した野菜をぬか床に漬けたときの様子

庭がなくても大丈夫! ベランダ家庭菜園の達人・城戸真亜子が語る収穫の魅力

城戸真亜子さんが毎年、栽培する定番野菜は、上の4つ(ナス・ピーマン・キュウリ・トマト)+桃太郎トマト。どれもプランターで上手に収穫できるそうで、「夏野菜はツヤツヤして楽しく栽培できます」(城戸)。ガーデニングには無関心の夫も、野菜には興味を示し、ときどき実を摘んでくれるそう。

「初めはお花、次にハーブを育てるようになって、“本格的な収穫”をしたいと家庭菜園を始めたのが12年ほど前。毎年、桃太郎トマトにミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリを中心に、ネギやシソの香味野菜を少し育てるのがわが家の定番ですね。根菜は深いプランターで育てるのが難しそうで、まだ挑戦したことがないんです」

 そう語るのは洋画家・タレントの城戸真亜子。自宅は都心のマンションの高層階にあり、これからの季節、広くて日当たりのよいベランダはプランターからすくすく伸びた植物でいっぱいに。こんもり緑の曲線を描いて見えるそうだ。

 収穫した野菜の写真を見せてもらうと、あまりに立派な出来栄えで、「ベランダでこんなに育つの!?」と驚くほど。

「たくさん収穫できて、ピーマンやトマトは使い切れないくらい実がなります。

 ときどき“スーパーで売っている野菜なんて食べられない”という言葉を聞きますけど、自分で育てた野菜を食べてみて、違いがよくわかりました。とれたての野菜は、はちきれんばかりのみずみずしさで、新鮮であることのありがたみを感じるんです。

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