清水富美加、芸能活動再開を語る 法名“千眼美子”に「古典的な名前ですよね」

清水富美加、芸能活動再開を語る 法名“千眼美子”に「古典的な名前ですよね」

記事まとめ

  • 清水富美加は、芸能界からの引退報道がなされ宗教法人『幸福の科学』に出家した
  • 清水は、法名の『千眼美子』の名前とともに、このたび活動を再開した
  • 清水は、「宗教活動の一環として女優のお仕事をやっていくことになった」などと語った

清水富美加、法名“千眼美子”に「古典的な名前ですよね」芸能活動再開を語る

清水富美加、法名“千眼美子”に「古典的な名前ですよね」芸能活動再開を語る

撮影中も「こんな感じですか?」と聞きながらテキパキとポージングを決めていた

「最初は“千眼美子”っていう法名にドーン、って感じの強いインパクトがあったんです。“おお、そうか!”って思いました。今はもう慣れちゃったので、名前に沿っていきたいなとも思いますし、自分は自分のままでとも思うところもありつつ……。でも、美子ってわりと古典的な名前ですよね(笑)。いい意味で!」

 ふっ切れたような笑顔でこう語るのは、今年の2月に芸能界からの引退報道がなされ宗教法人『幸福の科学』に出家した清水富美加。法名の『千眼美子』の名前とともに、このたび活動を再開したのだ。

「ニュースや新聞で“引退”って見て“そうなの!?”って思っちゃいました(笑)。私自身は“引退”って1回も言ってないんです。あのときは心身のバランスが崩れてしまったので、療養のための休業をいただいたんです。よくなってきたので、体調を見ながらちょっとずつ、宗教活動の一環として女優のお仕事をやっていくことになりました」

 この3か月間は過熱報道がきっかけで外出を控えるようになり、なるべく家で過ごしていたという。

「ニュースを見たお友達から、“大丈夫?”“味方だからね”ってメールをくれたりとか。中には、何年間も会っていなかった中学時代の友達もいました。疎遠になっていた人でも、関わっている回数じゃないんだなと思って。支えになりましたね」

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