上戸彩×斎藤工の親密対談「“好き”とかたくなに言わない」「言ってよ(笑)」

上戸彩×斎藤工の親密対談「“好き”とかたくなに言わない」「言ってよ(笑)」

左から上戸彩、斎藤工 撮影/廣瀬靖士

上戸彩×斎藤工の親密対談「“好き”とかたくなに言わない」「言ってよ(笑)」

左から上戸彩、斎藤工 撮影/廣瀬靖士

上戸彩「撮影が始まる3日くらい前におはらいをしたんですけど、そのときに会った工くんは別の映画の撮影中で長髪にヒゲ姿でした。でも撮影当日に北野先生になった工くんが目の前にいて、ビックリ!」

斎藤工「会ってすぐに“イモっぽい”って言われました(笑)」

 社会現象を巻き起こしたドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』が待望の映画化。6月10日(土)に全国公開される。“会わない”と誓い離ればなれになったはずの男女が、運命のイタズラか、3年のときを経て再び巡りあう――。

斎藤「こういう男女の状況って歴史をさかのぼっても、ロミオとジュリエットのように古くから数多くあって。反作用というか、引っ張られるほど強固になっていく。“不貞”ですけど、そこを越えようとする姿勢に、2人には1秒でも幸せなときを過ごしてほしいと応援しながら見ている自分もいました」

上戸「本当は罰をうけなくてはならない2人の愛が、なぜか応援してもらえるものになったっていうのは、正直驚きました。放送が終わってからも『昼顔』が世間の中で古いものにならなかったのはうれしかったです」

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