セクシー俳優・淵上泰史、母の死を受け止め「もう怖いものはない」

セクシー俳優・淵上泰史、母の死を受け止め「もう怖いものはない」

淵上泰史 撮影/伊藤和幸

セクシー俳優・淵上泰史、母の死を受け止め「もう怖いものはない」

(c)2017「ダブルミンツ」製作委員会 (c)中村明日美子/茜新社

「一見、クールに思われがちなんですが、そのつもりはなくて。挨拶もするし、むしろ話しかけてくれたら、めちゃくちゃウェルカムです(笑)」

 色気があって、チャーミングで、男前。出演中のドラマ『恋がヘタでも生きてます』、そしてボイメンの田中俊介とW主演を果たしたダークBL作品『ダブルミンツ』の影響もあり、今“セクシー俳優”と注目を集める淵上泰史(33)。

「そう言っていただけてうれしいです。ずっと“淵上くんは色気ないよね〜”って言われ続けていたので。1度それを親父に言ったんです。そしたら“そんなこと、相手の感性の問題だから気にするな”と。ちなみに、最初に色気があるって言ってくれたのは西川美和監督(『永い言い訳』)だったんですよ。これまでしてきたことを“苦労”と簡単にまとめたくはないですけど、そういったことが外見にも少しずつ出てきたのかなって」

 15歳で親元を離れガンバ大阪のユースに所属、プロのサッカー選手を夢見るも叶わず、その後、役者を目指した。だが思うようにことは進まず、27歳でデビューするまで7年。その後、ドラマ『昼顔』などの人気作やCMへの出演を重ね徐々に知名度を上げていった。

「役者を目指している間、仕事もしていないし、やっぱり周りからはいろいろと言われるわけです。そういう人たちを見返したくて。デビューしてからも、どうやったら主演がはれるのかとか、いい芝居ができる役者になれるのかとか毎日考えていました。売れないと説得力がないですし、僕はまだまだだと思っていますので、これからが勝負かと」

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