慶應幼稚舎のお受験、前哨戦は「幼稚舎同窓会」での挨拶から始まっている

慶應幼稚舎のお受験、前哨戦は「幼稚舎同窓会」での挨拶から始まっている

慶應幼稚舎の正門

慶應義塾幼稚舎──。東京都渋谷区・天現寺交差点のすぐ脇に位置する日本最古の名門私立小学校のことだ(幼稚園ではない)。慶應義塾大学まで無試験で進級できるエスカレーター式を採用しており、小学校受験では最難関校だと言われている。

 平成29年6月4日。

 東京・広尾の天現寺の交差点は、日曜日だというのに人通りが多い。外苑西通り沿いの路上パーキングや周囲の駐車場には高級車がズラリと止まり、どこも満車状態だ。

 いったい何が起こっているのか。

 この日は、慶應幼稚舎の“同窓会”とも呼ばれる、幼稚舎の卒業生のみが参加を許される一大イベント。誰でも出入りができる連合三田会大会(すべての慶應義塾の卒業生とその家族を対象とした大規模な同窓会)とは様子がまったく異なる。

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