<東京五輪>小池都知事VS地方知事軍団の戦い “350億円” は誰が払うの?

<東京五輪>小池都知事VS地方知事軍団の戦い “350億円” は誰が払うの?

千葉県の森田健作知事は森会長に「もっといい波がきます」とサーフィンが行われる釣ヶ崎海岸でアピール

「小池知事の3連敗。“都民ファースト”が他県に通用するはずがない」

 と全国紙の五輪担当記者。

 東京開催決定からもうすぐ4年がたつのに、費用負担の押しつけ合いが続いている。

 争点は、7道県14会場が予定されている、都外の競技会場に絡む費用だ。都内の会場は東京が金を出すから、都外は地方の金で……という東京都の提案に対し、地方知事らが「招致時の約束を守れ」と一斉に反発。安倍首相に“直訴”するなど強硬姿勢をみせてきた。

「東京はまず、大会後に解体する臨時観客席など仮設施設の整備費約500億円は都が負担することにした。次に施設にかかわる営業補償費50億円を引っ込めた。最後に会場周辺の輸送・警備費など350億円の負担を求めたが、“積算根拠がない”と押し返されて3連敗」(前出の記者)

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