美しいしぐさで"いい女"度アップ ミロのビーナスやモナリザも"HKKの法則"

美しいしぐさで"いい女"度アップ ミロのビーナスやモナリザも"HKKの法則"

記事まとめ

  • 美人オーラをまとっている女性は、しぐさが美しいとポージングディレクターが指摘
  • 若さや顔立ちに関係なく、しぐさを変えるだけで“いい女”度がアップするとアドバイス
  • ミロのビーナスやモナリザなども“HKKの法則”が使われているという

「H、K、Kが美人の始まり」いいオンナの決め手は、顔ではなく“しぐさ”だった

「H、K、Kが美人の始まり」いいオンナの決め手は、顔ではなく“しぐさ”だった

(左)がに股弁慶(右)ひざパカ座り イラスト/柏屋コッコ

<おブスに見えるしぐさとは?>
・猫背や前かがみの姿勢になっている
・足やわきがあき、くっついていない
・口の中に食べ物をたくさん詰め込んで食べる
・自分のキャラに合ってないしぐさをする

 ものすごい美人なわけでもなく、スタイルも普通なのに、いつも異性からチヤホヤされる女性っていますよね。こういった美人ではないけれど「美人オーラ」をまとっている女性というのは、「しぐさが美しい」と指摘するのは、ポージングディレクターの中井信之さん。

 これまで芸能人の卵を5000人以上、磨き上げ中井さんは、「若さや顔立ちに関係なく、しぐさを変えるだけで“いい女”度がアップ。周りに好印象を与えると人間関係が好転し、ハッピーなことが増えます」とアドバイス。

「私は女優やタレントを目指す女性たちにポージングを教えてきましたが、“しぐさ”による印象がオーディションの合否を決定することがわかりました。美しいしぐさの基本とは、H(ひねる)、K(重ねる)、K(傾ける)です。

 ひねることはセクシーな印象を与え、重ねることで上品さを演出、傾けることでやわらかさや可愛らしさを作ることができます。ミロのビーナスやモナリザなどもこの“HKKの法則”が使われていて、世界共通の美しいしぐさと言えるでしょう」

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