藤原竜也 “クズ役”とは真逆! 憧れの俳優・仲村トオルと撮影現場で子育て談義

藤原竜也 “クズ役”とは真逆! 憧れの俳優・仲村トオルと撮影現場で子育て談義

藤原竜也

 6月10日公開の映画『22年目の告白−私が殺人犯です−』が初日動員ランキングで首位を飾り、好調なスタートを切った。本作は『SRサイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督がメガホンを執ったサスペンス・エンターテインメント。

 藤原竜也演じる未解決連続殺人事件の犯人を名乗る男の“告白”によってと、日本中が混乱と熱狂に巻き込まれてしまう。藤原にとってはまたも“クズ役”だ。

 報道番組のメインキャスター役で登場する仲村トオルは、劇中で藤原に首を絞められるが、初日舞台あいさつで藤原は「尊敬するトオルさんの首を早朝から深夜まで絞めていて……。撮影中は、ずっと謝っていました」と壮絶だった現場の様子を語った。

 映画『ビー・バップ・ハイスクール』で主演デビューし、『あぶない刑事』で大ブレークした仲村は、藤原がずっと憧れていた存在。

「ビーバップや、あぶ刑事世代の藤原は、演技のことはもちろんプライベートのことなど仲村とよく話していました」(映画関係者)

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