忘れていた「みそ汁」の底力!“だし&みそ”のダブルパワーがカラダを救う

 海外遠征に長く出かける選手の中には、海外での食事がどうしても合わず、疲れがたまる方がいます。そんなときに一役買うのが味噌汁です。食事の中に味噌汁があるだけでもホッとしますよね?

 多くの選手がインスタントの味噌汁を持って出かけているそうです。「味噌汁というよりだしが恋しいんだよね」といわれると、なるほどと思いますよね。

 だしにはうま味成分が含まれており、代表的なものにアミノ酸の一種であるグルタミン酸、核酸系物質のイノシン酸、グアニル酸があります。グルタミン酸は魚貝類や昆布、きのこ類など比較的多くの天然の食材に多く含まれ、特に昆布には非常に多く含まれています。

 イノシン酸は肉や魚に多く含まれ、かつお節や煮干しに多く含まれています。グアニル酸はシイタケに多く含まれています。これらは混合することによりうま味の相乗効果が起こり、さらにうまみを強く感じます。

 日本料理の定番である昆布とかつおのだしや、ラーメンのスープもとんこつや魚貝などをミックスしてとったものが多いです。

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