安倍内閣支持率が4割前後に急落 次の首相を巡る戦いが本格化しイケメン大臣が浮上?

安倍内閣支持率が4割前後に急落 次の首相を巡る戦いが本格化しイケメン大臣が浮上?

記事まとめ

  • 安倍内閣支持率が4割前後に急落し、次の首相を巡る戦いが本格化しているという
  • 「“もり蕎麦(森友学園)”と“かけ蕎麦(加計学園問題)”で国会は空転した
  • 政権に終わりの兆しが出始め、自民党の有力議員は水面下で準備にとりかかっているそう

都議選惨敗なら「ポスト安倍晋三」にあの“イケメン大臣”が急浮上!

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安倍晋三内閣の顔ぶれ

 発足以来、高値安定していた支持率が4割前後に急落した安倍政権。これに伴い、自民党内では“次の首相”を巡る戦いが本格化している――。

「“もり蕎麦(森友学園)”と“かけ蕎麦(加計学園問題)”で国会は空転。

 窮地に追い込まれた安倍政権は、テロ等準備法を強行採決し強引に通常国会の会期を終えました。本来は会期延長をして賛否の分かれる法案の審議に時間をかけるべきだったはずですが、それができなかったわけです」(全国紙政治部デスク)

 安倍晋三首相は国会が閉幕した翌19日に首相官邸で会見し、冒頭、「政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民に大変申し訳なく感じている」と反省の弁を述べたが、国民の多くは納得できていないはずだ。

「次に“何か”出たらジ・エンドかもしれません。政権に“終わりの兆し”が出始めたことで、自民党の有力議員は水面下で準備にとりかかっていますよ」(同前)

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